出張パック・ビジネスパックの利便性

近年、出張パックはその利便性を大きくアピールしてきました。

その結果として、より多くの利用者に指示され、その形を変えてきました。

15年前ほどに、初めてホテルと航空券をセットにした個人型商品として登場してきましたが、当初は

馴染みも薄い為か、あまり利用者はいませんでしたが、その価格の安さ・利便性から少しずつ浸透して行き

今では、割引航空券と並ぶ一大商品へと成長いたしました。

ANA,JALに続けとばかりに、スカイマーク・ソラシドエアー等の準大手航空会社は勿論の事、フジドリームエアライン・ピーチ・スターフライヤー・AIRDOのようなLCCまでが

ビジネスパック・出張パック専用の格安商品を造成しています。

そして、東京へ就航している航空会社は、全社が東京ディズニーランドツアーを企画してパック商品を開発しています。

時代の流れなのでしょう。

昔は団体の場合は団体運賃を適用して旅行を組み立てていましたが、最近は出張パックを利用した方が安くなる場合が非常に多いです。

団体レートが高くなってきているのです。

特に飛行機の機材が小さい路線では団体運賃をもらえない事がよくあります。

往復割引の料金と変わらないのです。

そうなれば、パックを使ったほうが断然安くなります。

但し、席数に限りがあるので大きい団体の場合には無理がありますが、20名ぐらいまでであれば、絶対にパックがお勧めでしょう。

ビジネス出張だけではなく、個人・団体の観光にも幅広く利用されています。

各社様々なパック商品を扱い、自社サイトで販売していますが、その検索・予約システムも様々です。

利用者の立場で検索してみましたが、はっきり言ってどのサイトも非常に使いにくい。

手前味噌ではあるが、弊社のサイトが一番利用者の目線に立った使いやすいサイトであると自負している。

利用者は、路線を決めたらその条件に合うプランの一覧の中から自分にあったプランを比較・選択出来れば良いのである。

しかしながら、殆どのサイトがごちゃごちゃして比較が非常にしずらい、見にくい。

是非、利用者の皆さんも1〜10位のサイトを実際に比較してみて欲しい。

違いは一目瞭然である。

北は帯広・女満別・旭川・釧路・青森・秋田・花巻・仙台・新潟・小松・南紀・岡山・広島・山口・出雲・鳥取・米子・岩国・愛媛・高知・徳島・高松

北九州・大分・長崎・熊本・鹿児島・宮崎から東京・大阪・札幌・福岡・名古屋・沖縄を結ぶ出張パック・ビジネスパックが全て網羅されているのが

格安パック.comのサイトなのです。

弊社も全路線の出張パックを上期・下期に分けて入力しています。

この作業がとにかく時間がかかるのです。

日本中の空港から飛んでいる全ての路線にパックが存在するのですから、その量はハンパではないです。

ただ困る点があります。

それは、ANAとJALが価格競争している為、いたちごっこで値段の下げあいを行い、結果として代金改訂版という形で

料金の改定が頻繁に行われる事です。

その度に、新しい料金を入力しなければならないという点が非常に困ります。

利用者の立場にしてみれば、価格がどんどん安くなるのですから、良い事ですが、我々作業する側からすればたまった物ではないです。

ビジネスパック・出張パックの商品と同様に航空券単独の部分も常に割引種類が変わり続けています。

2ヶ月前に売り出すバーゲン航空券に始まり、1日前割引・空席連動型の格安航空券など常にその形・システムを変え続けています。

販売する会社は覚える暇もないぐらいです。

ですから、はっきり言って覚える気もありません。

航空端末をたたけば、正確な運賃を提示してくれますから、覚える必要がないのもありますけどね。

どこまで続くのか?この熾烈な価格競争。

航空業界は、ANA・JALの2台巨頭に加えてLCCという格安航空会社も加わり、益々競争が激しくなってきています。

どこが最後に生き残るのか?